真夜中のテーブル

真夜中のテーブル

2026年6月

眠れない夜の読書案内

途中でやめてもいい本との付き合い方。一段落だけ読む夜の習慣について。

街の音を録りに行く

フィールドレコーディングの愉しみ。雨音、踏切、市場のざわめきを集める。

ひとり暮らしの台所

小さな鍋ひとつで充分。夜更けにつくる簡単なつまみの話。

2026年5月

映画館がなくなる前に

暗闇に身を委ねる時間について。あの席で観た一本の記憶。

手紙を書くということ

返事を急がない文通の良さ。便箋を選ぶところから始まる。